「土佐のまほろば風景街道」には、多彩な8つのエリアがあります

■約1300年前の律令時代、南国市には国府が置かれ、土佐の政治経済の中心地「土佐のまほろば」と呼ばれて栄えました。
この「まほろば」という言葉は、万葉集や古事記に出てくる「周囲を山々で囲まれた、実り豊かな土地で美しく住み良いところ」という意味です。

■国分川周辺には岡豊の古墳群、紀貫之邸跡、国史跡の比江廃寺塔跡・土佐国分寺跡、そして平成20年に国史跡の指定を受けた岡豊城跡などがあります。
さらに上流域には、坂本龍馬の先塋の地など貴重な文化史跡が点在しており、平成20年11月に国土交通省が提唱する「日本風景街道」から風景街道の認定を受けました。


■多彩な表情を持つ「土佐のまほろば風景街道」8つのエリアをご紹介しましょう。
(2016年に「久礼田の昔と出会うエリア」が新たに追加されました)


 

紀貫之 雅のエリア

 ▲久礼田の昔と出会うエリア

 

紀貫之 雅のエリア

 ▲紀貫之 雅のエリア

 

長宗我部氏 雄飛のエリア

 ▲長宗我部氏 雄飛のエリア

 

坂本龍馬 ゆかりのエリア

 ▲坂本龍馬 ゆかりのエリア

 

国分川 水辺のエリア

 ▲国分川 水辺のエリア

 

ホタルの里 幻想のエリア

 ▲ホタルの里 幻想のエリア

 

憩いと癒し レジャーのエリア

 ▲憩いと癒し レジャーのエリア

 

群がる古墳 探索のエリア

 ▲群がる古墳 探索のエリア

 

 

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