「土佐のまほろば風景街道」〜長宗我部氏 雄飛のエリアについて

長宗我部氏 雄飛のエリア

 

 

 

岡豊城跡

岡豊城跡

四国を代表する戦国時代の武将・長宗我部氏の居城であった岡豊城。長宗我部氏の祖・秦能俊が中世初期に長岡郡宗部郷へ入部し、居館を構えたのが始まりです。
一旦、落城していますが天正十六(1588)長宗我部国親により再興されました。

標高97mの岡豊山頂上にある詰城(本丸)を中心とした主要部と、その南西200mに位置する標高69mの支部(出丸・厩跡)及び、詰城南方200mにある支部(家老屋敷)の三つの部からなっています。

 

 

 

 

 

岡豊山歴史公園

岡豊山歴史公園

長宗我部氏の居城跡を保存・復元した岡豊山歴史公園の展望広場からは南国市が一望できます。

またこの公園は隠れた桜の名所でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

県立歴史民俗資料館

県立歴史民俗資料館

高知県の歴史を原始・古代、中世、近世、近・現代の順に展示しています。

田村遺跡群出土資料、戦国の武将長宗我部元親関係資料、幕末維新関係資料、自由民権運動など土佐の歴史の歩みを総合的に展示しています。
(公式サイトはこちら)

 

 

 

 

 

 

 

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