「土佐のまほろば風景街道」〜群がる古墳 探索のエリアについて

群がる古墳 探索のエリア

 

 

 

小蓮古墳

小蓮古墳


南北28m・東西22m、高さ7.13mの二段になった楕円形の円墳。明治時代から開口していたので副葬品は盗掘されてしまいました。

埋葬施設は巨石を使用した両袖型横穴式石室で、県内最大規模の古墳となっています。高知県指定史跡。 

 

 

 

 

 

 

 

奥谷南遺跡

奥谷南遺跡


南国市の北部,山麓の小谷に位置する岩陰遺跡。
岩陰や周辺から、旧石器時代・縄文草創期~後期の数多くの貴重な遺物が出土しました。

現在は自動車道の法面部に岩陰の岩が一部見えるのみとなっています。(写真は発掘調査時)

 

 

 

 

 

 

 

長畝古墳群

長畝古墳群


2号墳は4世紀末と考えられ、県中央部では最古のものです。3号墳は県下最大の横穴式石室墳となっています。高知自動車道建築にともなう発掘調査後に消滅しました。 

 

 

 

 

 

 

 

長畝古墳公園

長畝古墳公園


高知自動車道路工事で消滅した長畝古墳の姿を残そうと、移築復元し、模型公園を造成し、長畝古墳公園としました。

 

 

 

 

 

 

 

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